調和力「いくつもの力を束ね魅力的な形に」

職人さんや技術者の「技術」が真に理解されるためには、作り続ける力(作り手)、売り伝える力(流通)、使い続ける力(使い手)、それらを調和させる力(コーディネート・プロデュース)この4つの要素が必要です。
特にこれからのモノづくりには「調和させる力」が大切になってくると信じています。
職人の手から命を吹き込まれた「モノ」たちに、花道を歩かせることが「調和力」の目的です。

実はコミュニケーション能力の高い大阪人は、この「調和力」に長けていて、また商人としてのDNAも持ち合わせていますから、モノづくりに着目した日常会話が得意です。
そしてその会話から、また新たなモノづくりが始まります。 実際につくってみる楽しみが生まれました。ワクワクしてきましたね。

さあ、次にどんな商品が生まれるでしょうか?